知っておきたい!ネイルのお話
ここ数年人気のジェルは、毎日落とすメイクとは違って、数週間「つけっぱなし」になります。
1年中爪の上にのっているのに、意外と知らないネイルのことを「もっと知っていただきたいなー」と思い、ホームページでご紹介することにいたしました。
ひと口に「ジェル」と言っても、実はその中にたくさんの種類が存在していること、ご存じでしょうか?

カルジェル※1はソフトジェルになります。
色々なメーカーがある中でココチーノがカルジェルをお薦めする理由はこちら。
・ジェルの柔軟性が高く、弱い爪でもフィットして動きについてきてくれるので持ちが良い。
・爪の水分の蒸散運動を妨げないのでカビの心配がほとんどない。
・ジェルを塗る前のプライマー※2も不要なので強い薬品のダメージもなく、アレルギーの心配がない。また、最小限のバフィング※3で済むので、サンディング※4した時のようなダメージもない。
またカルジェルは、ジェルの大事な要素である「オフ」もカンタン。オフの時間が早いのと、オフで爪を傷めないことが特徴です。
オフ剤にも保湿成分が含まれていますので、白くならずに乾燥を防ぎます。
カルジェルは品質にこだわり、専用用品に至るまで「爪に優しい」をモットーにしたシステムです。
例えば月に1回付け替えたとしても、1年中爪の上にジェルがのっている方も多々。それならば体に優しい確かな品質なものをお客様にご提供していきたい…それがココチーノのモットーです。
※1 「カルジェル」や「バイオジェル」などはメーカー名です
※2 プライマーとは
爪の表面に塗って、ジェルやアクリルの接着力をアップさせる薬剤(ボンダーともいう)
※3 バフィングとは
ネイルプレート部分にバッファーをかけて、凹凸をなくし滑らかにすること
※4 サンディングとは
ネイルプレート部分をファイルで削り、ざらつかせることでジェルやアクリルの付着をよくすること

(爪の状態)
●爪が薄い ●二枚爪 ●爪の形 ●手汗をかきやすく爪に水分が多い
●サロンでのケア不足 ●ジェルと爪の相性(弱い爪は固めのジェルだと浮きやすい)
(生活スタイル)
●水を使う事が多い ●手先を良く使う ●長さがあり負担がかかりやすい
●仕事上の理由 ●雑な扱いなど
他にも状況により様々な原因が考えられますが、根本側からの浮きの原因のひとつに「ケア不足」があります。
価格をおさえたり、施術時間短縮の為に生じる「ケア不足」で”持ち”が悪くなってしまうより、少しお時間をいただいても丁寧なケアで、ジェルの寿命を(3週サイクル)→(4週サイクル)にする事がお客様のメリットになると考えます。
「丁寧なケア」は”見栄え”も全然違います!
ケアを続けることで、爪の形が長く整ってきます♪
甘皮の下から生えてくる薄い表皮のことを言います。
爪と一緒に伸びてくるので、そのままだと爪の上にうっすらと1枚うすーい膜がはっているようなイメージです。
ルーススキンがついたままジェルを塗ると、浮きます。
ケアをしない爪は際までジェルを塗れないので、見栄えも悪くなります。
※ケアにかかるお時間は、個人差があります。
甘皮・ルーススキンが多く、固い・手荒れがひどい方ほど時間がかかります。

最近お越しになるお客様から、「割れちゃったけど大丈夫?」「今度結婚式だから、もうちょっと長さ出せる?」というようなご質問を頂戴します。これはもちろん可能です。
こちらもお客様のご要望や爪の状態によって、最適な方法をご提案しております。
ジェルスカルプは、長さは5ミリ程度まで出すことが可能です。
キューティクル側から浮きにくいので持ちがよく、アクリル等に比べてお客様自身でファイリング(爪の長さの調節)しやすくなっています。


硬いので、かなりの長さを出すことが可能です。
装着をよくするため、爪を削る必要があります。
爪を削らずに装着するには、ベースにジェルを入れる方法もあります。
キューティクル側から浮いてきますので、2週間程度でサロンでのリペアが必要です。

チップを先端に装着し、その上にジェルやアクリル等をのせて長さを出す方法です。
ソフトジェルの場合は、あまり長くすると耐久性に欠けます。
アクリルの場合はアクリルスカルプと同様です。










